学院長BLOG 私の好きな言葉
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才能(2)
才能とは、自分自身を
自分の力を信じることである。
(ロシアの作家 ゴーリキーのことば)
表現者は常に多くの評価にさらされる。
あらゆる評価も意に介せず、自分の力を信じて
謙虚に精進を続けることは並大抵のことではない。
それはまさに「才能」と呼べるのだろうと思う。
音楽(4)
音楽とは、「自分の心を掘り下げる」行為であり
人間性の中心の一番傷つきやすい部分をも
正直に表現できる自信が必要です。
そのときの感情を素直に表現してこそ人の心に響くのです。
音楽家は音楽家である前に一人の人間なんです。
(ジャズミュージシャン ハービー・ハンコックのことば)
生きるということ(4)
人間は年齢とともに経験と知識を得る。
これこそ最高の財産である。
だとすれば、死ぬ前が一番たくさんの
〝精神の財産〟を蓄積していることになる。
これを子孫にも譲らず、社会の役にも立てないで
無駄に捨てる愚か者があろうか。
(憲政の神といわれた尾崎咢堂のことば)
アメリカにおいて1900年の平均寿命は
40歳代後半だったらしい。
それが今や80歳近くになっている。
そうすると現代人は倍の〝精神の財産〟を
蓄積出来ていないといけないのだろうが
はたしてどうだろう・・・
やはり、ただ長生きするだけではダメなようだ。
幸福について(6)
人間ってね
イヤなことがいっぱいたまると
幸運と交かんできるんだよ
(ある小学生の詩)
いいね、小学生ってとこがいいですよね。
素直に『そうか』って思いたくなる。
学ぶということ(3)
人間が尊敬に値するかどうかは
単に、経験や知識が
豊かであるかどうかではなく
その人が学び続けているかどうかです
(アメリカの文化人類学者
メアリ・キャサリン・ベイトンのことば)






