コース・学科案内

高校コース

高校コース

中学卒業後に、音楽を学びながら3年間で高卒の資格取得が出来るコースです。
通信高校(クラーク記念国際高等学校)と併学し、1日のうち1/3が高校の勉強、2/3が音楽のレッスンとなります。

○取得資格:高校卒業資格
【高校中退・在学中の方でも入学できます】

編入・転入の場合は、前の高校ですでに取得していた単位が継続できますので、それまでの修学がムダになりません。
→就学支援金制度についてはこちら

【高校コースの音楽授業だけを受講することもできます(音楽専攻週5日コース)】

各学科とも1クラス10名前後の少人数編成で、ひとりひとりへのきめ細かな対応を実現。

高校授業は、担当教師の指導のもと、各人の能力に合わせた年間スケジュールを組み、徹底した個別対応をこころがけ、無理のないよう単位取得を目指します。
これまではロック、ポップスを本格的に学ぶため高校卒業を待って、専門学校に入学する人が多かったのですが、このシステムの導入により、中学卒業後の進路として選択出来るようになりました。
卒業後は、プロデビューの他、専門学校、大学への進学。高卒資格が必要な国家試験・資格試験の受験と、多方面にわたる選択が可能です。

高校コース

※経験者はもちろんのこと、初心者でもOKです。個人のレベルに合わせ基礎から丁寧に指導します。
※現在高校生の方でも、転・編入学できます。
※高校コースの音楽専攻だけも受講できます。

サポート校とは

高校コースはサポート校のシステムを取り入れています。
サポート校とは通信制高校に在籍する生徒が、無事3年間で卒業資格を取得出来るよう勉学や学校生活を支援(サポート)する学校のことです。
生徒は通信制高校とサポート校のふたつの学校に同時入学し、サポート校に通学をしながら、通信制高校の卒業資格取得を目指します。

サポート校とは

※通信制高校の卒業資格は、全日制高校の卒業資格となんら比較・差別されることはありません。

学科(3学科)
ヴォーカル学科 (1クラス 10名前後)
ヴォーカル&ダンスクラス

発声等の基礎トレーニングから技術・表現力を学び、ダンスレッスンを通してヴォーカリストに必要なリズム感を養います。

ヴォーカル&ダンスクラス
ヴォーカル&ソングライティングクラス

ヴォーカリストとしての技術トレーニングを中心に作詞・作曲のノウハウを学び、自分自身を個性豊かに表現できるアーティストの養成を目指します。

ヴォーカル&ソングライティングクラス
ヴォーカル&声優クラス

ヴォーカリストとしての技術を学び、表現力を養うと同時に、声優としての基礎トレーニング、アニメや映像を使用したアテレコ授業等を行い、ライヴパフォーマンスができる声優の養成を目指します。※平成24年度より

ヴォーカル&声優クラス
ギター&ベース学科 (1クラス 10名前後)

音楽理論(コード・リズム等)から、実践的なトレーニング(バンドアンサンブル等)による幅広いテクニックの習得まで、あらゆるジャンルに対応できるギタリスト、ベーシストの養成を目指します。

ドラム学科 (1クラス 10名前後)

基礎トレーニングから、実践的なトレーニング(バンドアンサンブル等)によるテクニックの習得まで、あらゆるジャンルに対応できるドラマーの養成を目指します。

時間割り例 (高校コースアーティスト学科)
  1時限目
(10:00~11:20)
2時限目
(11:30~12:50)
12:50~13:50 3時限目
(13:50~15:10)
4時限目
(15:20~16:40)
ヴォーカル授業 作詞・作曲授業 昼休み 高校授業 ※2時限目から始まったクラス
(11:30~16:40)
の音楽授業
高校授業 選択授業(※1) 選択授業(※1)
アンサンブル授業
(※2)
アンサンブル授業
(※2)
高校授業
高校授業 セオリアンドステージング授業(※3) セオリアンドステージング授業(※3)
作詞・作曲授業 ヴォーカル授業 高校授業

※高校コースは1~3時限目までのクラスと、2~4時限目までのクラスの授業があります。
※時間割に関しては、都合により変更することもありますので予めご了承ください。

選択授業とは(※1)
学科を越えて幅広く音楽を学ぶことを目的としています。たとえばヴォーカル学科に在籍する生徒が、週のうち2コマは、ギターや作詞作曲の授業を選択し受講出来ます。
〈選択授業〉ヴォーカル/ストリートダンス/ラップ/作詞作曲/ギター/ベース/ドラム

アンサンブル授業とは(※2)
必須授業では主にソリストとしての技術を学び、アンサンブル授業では各学科合同で楽器系はセッションスタイルで、ヴォーカル系は、コーラスにより、相対音等を学びます。

セオリーアンドステージング授業とは(※3)
必須授業では主に技術トレーニングを行い、セオリーアンドステージング授業でベーシックな「音楽理論」と、ライブスタイルで「ステージ・パフォーマンス」を学ぶことを目的として行なわれます。


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