CSニュース
平成23年度 保護者会開催
10月10日(月)に2・3年次、11月27日(日)は1年次の保護者を対象に保護者会が開催されました。
生徒の学校での様子、家庭での様子をテーブルに乗せて、どうすればその生徒にとって今一番良い環境を作れるかを協議、併せて保護者どおしの連携の場として有意義なひと時となりました。
まずは今年の夏、学校教育法第55条に基づき、本学院が福岡県教育委員会から認可を受けた教育施設(技能連携校)になった旨をクラーク記念国際高等学校の山下キャンパス長からご説明させて頂きました。
それから、生徒の学校での様子や学習状況を学校から、家庭での様子を保護者からと情報交換をひとりひとりの生徒別に細かく行いました。
終了後は、「日頃悩んでいたことは自分だけではなく、他のご家庭でも同じ悩みを持っていたことを知り、安心しました」という意見や、「毎日これが出来ていない、あれも出来ていない・・・と次から次に追いうちをかけていた自分に反省しました。これからはこれが出来た、これも出来たと、息子の良いところに目を向けていきたい」など、「もう一度子育てのスタートに立てた想いがしました」との声も多く、子供たちのために今大人たちに求められているのは何なのかを保護者のみなさんと一緒になって考え、いろんなことを学べた保護者会となりました。
ご参加いただきました保護者の皆さま、ありがとうございました。
その他、アンケートの一部を紹介します。
■とても勉強になりました。親は子どものお陰で学び、成長出来ているということを、とても強 く感じました。
■原点に返る。子どもに寄り添う。ここに来ればいつもそう感じます。
■1年の保護者会では“悩みの共有”を、今回の保護者会は“前向きに進む元気”を頂けたように思います。
■娘が健康で産まれてきてくれた事が何より親孝行だと改めて感じました。
■毎回保護者会に参加する度に、私自身も成長させてもらえているんだと感謝しています。
第11回 文化祭
平成23年11月6日(日)に第11回目となる文化祭「CS際」が開催されました。
企画、運営の全てを生徒たちが手作りで作り上げる文化祭。今年も夏前に実行委員会を結成、今回の実行委員長はヴォーカル学科3年の石田夢さん、その他17名の実行委員で出発しました。何度も話し合いをし、今回のテーマは「笑うCS~power of music~」 “音楽の力で、自分たちは勿論、来て下さった方々に笑顔になって欲しい”との気持ちがこもったテーマとなりました。前日祭も大盛り上がり、明日の大成功をみんなで誓い合いました。そんな中、今回は10月26日付けで「朝日新聞」、11月5日付けで「西日本新聞」に新聞掲載もされて、迎えた当日・・・
雨が降ったことで来場者数を心配する中、朝から多くのお客さんが足を運んでくださいました。10時から夜の7時まで行われたメイン・ライブには60組がエントリー、日頃の努力の成果を堂々と披露しました。また各部屋では数多くのイベントが行われ、飲食コーナーの焼きそばも完売、生徒が事前に自主制作した映画の上映やフリーマーケット、大輪投げなどのゲームコーナー、CS思い出写真館、コスプレ喫茶などなど、賑やかな一日があっという間に過ぎていきました。
来客数はおよそ250名、多くの笑顔がCS中に溢れました!!
全てが終了し、本校ディレクターから、「音楽に向かう姿勢、表現しようとする気持ち、きわだつ個性など、これまでで一番良い文化祭でした」との感想が伝えられると、全員の喜びが爆発。実行委員は大成功で終えられたことへの安堵感や達成感、またある生徒は思うように演奏できなかった、歌えなかった悔しさ、そして多くの生徒が共に作り上げて大成功した喜び等々が入り混じり、涙・涙・涙・涙の感動的な一日となりました。
生徒のみんな、大成功本当におめでとう! そしてお疲れ様でした!
平成23年度 自然教室
7月20日、21日の1泊2日で毎年恒例の夏の自然教室が、福岡県糟屋郡にある森林に囲まれた自然豊かな福岡県立社会教育総合センターで行われました!
今年で4回目を迎える自然教室は、希望者のみの参加であることから生徒27名、スタッフ6名でスタート。
初日、まずはスポーツ大会!
男女で分かれてドッジボールとバドミントンを行い、その後一緒にソフトバレーを行いました。真剣勝負のスポーツ大会は、大変な盛り上がりをみせ、気持ちの良い汗をみんなで流しました。
続いては野外炊飯!
協力し合って作ったカレーは、自然教室の回数を重ねるごとに“スープカレー”から“トロトロカレー”へ出来栄えも良くなり、格別美味しかったです!!
初日の最後を飾るイベントはナイトハイクという名の・・・“肝だめし”!!
施設裏山を懐中電灯片手に30分間歩き、生徒オリジナル仕掛けでみんなも「キャー!」「オーッ!」と楽しくも怖いイベントとなりました!
その後少し早めの就寝時間、なかなか寝付けず二時間程「コソコソ・・・ヒソヒソ・・・」と小さな話し声が聞こえていましたが、やがて静かな寝息と変わりました。
21日(木)朝、あいにくの霧雨だったことから、日の出を観に行くことはあきらめました。
さて、二日目のメインイベントはスコアビンゴ!
裏山に数多く隠された数字とひらがなが記入されたカードをチームごとに捜索!!山道を2時間、カードを探し歩き、みんな足がフラフラになるまで頑張っていました。
こうしてあっという間に1泊2日の夏の自然教室は終了しました!
みんなくたくたになったけど、本当に楽しかったね!また来年も行こう!!
平成23年 新入生保護者会
平成23年6月5日(日)に新入生の保護者会が行われました。
入学して2ヶ月が過ぎたところでの保護者会は、新しい環境で過ごす子供たちの家庭・学校での状況を持ち寄り、力を合わせて子供たちにとって最高の環境を作ることを目的に、この時期に毎年開かれますが、中には「中学で不登校になったわが子が、別人のように笑顔で毎日学校に行っていることが嘘のようで夢を見ているよう」と涙ながらに語られるお母様もおられました。
また、家庭ではなかなか見ることのできない、頑張っている様子を聞いて安心された保護者の方や、子供との関わり方で悩まれているお母様のお話しなど、様々な喜びや悩みそして励ましが行き交った保護者会となりました。
人生で一番難しい仕事である子育てを、ここC&S音楽学院で、ご家庭と学校とが目標を共有し、一緒になって子育てをしていくということを、確認し合える有意義なひと時となったのではないでしょうか。
ご参加いただきました保護者の方々、本当にありがとうございました。
<終了後のアンケート>(一部)
■他のお母様たちと共感できることが多く、みんな同じ想いなんだなと改めて感じました。子供がこれからどう変わっていくのか楽しみです。
■様々な家庭環境の中で子供たちは一生懸命生きているのだと感じることができました。親の方も我が子の為に必死で今日までこられたのだと感動することが多かったです。
■みなさん、いろんな経験をしてきた方ばかり、たくさんの話しを聞いて、自分の家庭で息子とのつきあいを考えさせられる話しが多かったです。
平成23年度 新入生歓迎会・歓迎Live
平成23年4月28日(木)に福岡市動植物園にて「新入生歓迎会」が、平成23年5月2日(月)に本学院にて「新入生歓迎Live」が行われました。
入学式同様、今回の両イベントも3月から新入生歓迎実行委員会中心に進められてきました。
まず、「新入生歓迎会」は福岡市平尾にある、小高い丘の上に福岡の街を一望できる福岡市動植物園にて行われました。事前に実行委員会が考えた、チーム対向ゲームを進めながらの楽しい企画がいっぱいで、新入生も笑顔が絶えない一日となりました。
そして、「新入生歓迎Live」では、在校生による歓迎の意が込められたLiveが行われ、新入生たちも先輩たちの歌や演奏に感動し、終了後も興奮がなかなか冷めない様子でした。
入学してきた新入生たちも同イベントを通し、在校生とも仲良く、親しみが持てたと感じておりました。
新入生歓迎実行委員会の皆さん、本当にお疲れ様でした!!
東日本大地震支援の会 募金報告
2011年3月11日、東日本を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。
被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。
毎日のように流れる被災地の映像を見て、「自分たちにも何か出来ることはないか」と考えていました。
その数日後、C&S音楽学院の有志で東日本大震災支援の会を結成し、4月16日までに計2回、天神にて募金活動を行いました。
有志全員、初めての募金活動で緊張していましたが、温かい応援の言葉や人の思い遣りの心に触れることができ、呼びかけの声も自然と大きくなっていきました。小さい子供が財布ごと募金してくれた時は、本当に感動しました。このような、一人ひとりの思いやりが、一日も早く被災地の方々へ届くことを願っています。
なお、以前チャリティーライブなどで募金させて頂いていた「中国僻地への募金」を、この度の大震災への募金に充てさせて頂きました。多くの皆様から、心温まるご支援を頂き、募金金額合計257,245円の募金が集まりました。
集めさせて頂きました募金は、4月20日に日本赤十字社を通じて被災地に寄付させて頂きました。
ご協力頂きました皆さまには、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
平成23年度 入学式
平成23年4月15日(金)にC&S音楽学院 第11期生として新入生が入学してきました。九州各県はもとより遠く山梨県や長野県から入学した生徒もいて、高校コース20名、音楽専攻週5日コース5名の合計25名の生徒たちが新しいスタートを切りました。
式典では、まず学院長の毛利より「人間は自分の理想の方向へ、自分の意思で必ず変えていける。今日から共に頑張っていきましょう!」との式辞があり、次にクラーク記念国際高等学校福岡キャンパスの山下キャンパス長よりお祝いの言葉が贈られました。
続いて新入生を迎えるこの日のために学内の装飾や歓迎会の準備等進めてきた在校生を代表して高校コース・アーティスト学科3年の清崎梓さんがお祝いを述べたあと、ヴォーカル学科3年の岩本茂信くんがバンドメンバーと共に歓迎のLiveでしめてくれました。
11期生の皆さん、皆さんが入学してくるのを、在校生と共に楽しみにしていました。
これから一緒に、頑張っていきましょう!
ようこそC&S音楽学院へ!!!
平成22年度 卒業式
平成23年3月6日(日)に平成22年度卒業式が本校にて行われ、高校コース25名、音楽専攻週5日コース3名、合計28名の生徒がここを巣立っていきました。
学院長式辞、クラーク記念国際高等学校福岡キャンパスの山下キャンパス長の来賓祝辞のあと、毛利学院長より、卒業生一人ひとりに手書きのメッセージとともに、卒業証書が手渡されました。
入学時は、長い不登校経験から不安そうにしていた生徒や、突っ張って先生とぶつかっていた生徒たちが、驚くほど素直になり、また自信にあふれ、ステージから保護者に、講師の先生たちに、そして共に思い出を綴ったかけがえのない仲間たちへ感謝の言葉を涙ながらに述べていきました。
その成長した姿に保護者も講師も、卒業生も在校生も「こんな卒業式見たことない!」と、会場全体が涙するような感動の式典となりました。
「送辞」は高校コース・ヴォーカル学科2年の関真由子さんが、お世話になった先輩たちへ感謝の想いを込めた歌を贈り、「答辞」は、この3年間無遅刻・無欠席で過ごした高校コース・ギター&ベース学科の古賀創平くんが、後輩たちへの最後のメッセージ、そしてこれからの決意を、卒業生を代表して述べておりました。
その後、今年卒業する映像部の部長が、写真部と共作した映像が上映され、思い出のシーンがスクリーンに映し出されるたびに懐かしい笑いに会場は包まれました。
最後は高校コース・アーティスト学科の西川星斗くんのお母さんより謝辞をいただき、感動の式典が終了しました。
さて、卒業式の後は恒例の「卒業LIVE」。
こみ上げてくる感情を「音」に乗せて20組がC&S音楽学院での最後のステージを繰り広げました。保護者の方々・後輩たちも遅くまで残って一緒に別れを惜しんでくださいました。
卒業生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業誠におめでとうございました!
皆さまのこれからの更なるご活躍を心よりお祈り申し上げます。
第10回 C&S音楽学院音楽祭 開催
平成23年2月26日(土)・27日(日)の二日間にわたり、第10回音楽祭がC&S音楽学院にて開催されました。今回の音楽祭から生徒たちによる実行委員会を中心に企画・運営を行うことにして準備を進めてまいりました。
実行委員長として久松沙希さん(高校コース・ヴォーカル学科2年)、副実行委員長としては羽野琴音さん(高校コース・ドラム学科3年)・石田夢さん(高校コース・アーティスト学科2年)の3名が中心となり、打ち合わせを重ね、さまざまな問題をクリアしながら音楽祭当日を迎えることが出来ました。
今回の出演数は61組(ソロ31組、バンド・ユニット30組)で、二日間、四部制での開催となりました。ソニーやビクターといったメジャーレーベルの方も駆けつけてくださり、生徒たちも心地よい緊張感の中で、楽しく自己表現が出来ていたように思います。
また今回は、部活紹介のコーナーを設け、ダンス部、アコースティック・ギター部、電波(アニソン)部、映像部、写真部などがそれぞれの活動紹介と併せて演奏や、ダンスを披露してくれ、音楽祭を大いに盛り上げてくれました。
遠くは九州外の石川県や兵庫県から足を運んで下さった保護者の方々や、友人・知人の皆様、有難うございました!
昨年から夜遅くまで練習や打合せをしてきて、素晴らしい音楽祭をつくり上げてくれた生徒のみんな、お疲れ様でした!
また、卒業生にとってはCS最後の学校行事であり、思い残すことのない充実した2日間になったようです。みんな、みんな、本当にお疲れ様でした!!
第10回 音楽祭 告知!!
始業式
1月11日(火)に本年のスタートとなる始業式が行われ、生徒たちは久しぶりの再会を喜び、笑顔でいっぱいの始業式となりました。
卒業を間近に迎えた3年次は卒業式までの目標を、そして他の在校生は一年後の自分を想像しながら目標を決め、新しい決意で出発を切った一日となりました。
今年もみんなで最高の一年にしていこう!!
高校コース 後期試験
12月18日、19日の二日間で高校コース後期試験がクラーク記念国際高等学校薬院校で行われました。
前日、夜遅くまで勉強していたのか、みな眠たそうな顔で受験しておりました。
試験終了後は、「終わったー!!」との声とともに、達成感に満ち溢れた表情で会場を後にしていました。
みんな本当にお疲れ様でした!ゆっくり休んで下さい。
平成22年度 第二回保護者会
昨年に引き続き、保護者のご要望もあり、本年二回目となる保護者会を、10月3日に二年次、12月12日に一年次対象で開催しました。
二年次保護者会は卒業後の進路に向けての説明と今後のスケジュールの確認を主に行い、一年次保護者会は入学して8カ月が経った今、これまでの成長とこれからの課題をお一人お一人と、じっくりと話しをすることが出来ました。
日頃悩んでいたことは自分だけではなく、他のご家庭でも同じ悩みを持っていたことを知り、安心された表情を見せる保護者が多く、思春期の子どもを持ち、子育ての悩みを共有する者同士の連帯感さえ感じられる保護者会となりました。
以下終了後のアンケートになります。
・今日は沢山の保護者の方のご意見を聞くことができ、みなさん同じ気持ちなんだと感じ、私ももっと娘と一緒に頑張ろうと思いました。
・こどもが親に見せる姿と、学校で見せる姿がよく分かり、お話を聞けてとてもよかったです。
・最近「産んでくれてありがとう。お母さんもおばあちゃんから産まれてきてくれてありがとう」と言ってきました。こどもの成長が何より嬉しく感じます。
・こどもを心配する親の気持ちは、どのご家庭も同じで共感できる部分が多かったと感じます。
第10回 文化祭
第10回目となる文化祭、題して「CS祭」が11月7日(日)に本学院にて賑やかに開催されました!
今回の実行委員長はアーティスト学科3年生の西川星斗君、副実行委員長にはドラム学科3年生の羽野琴音さん、アーティスト学科2年生の石田夢さん達が務めました。実行委員会も13名で構成され、本年夏から企画の検討を進めてきました。
企画・制作・運営とすべて生徒が一から十まで作り上げる文化祭。途中何度も挫けそうになったようですが、皆で協力し合い、様々アイデアを出し合ってきました。生徒全員が同じ想いに立つためにと、実行委員は文化祭決起会を行ったり、予告DVDを作成したりと苦心しながら当日を迎えたのです。
この日は朝早くから多くのお客様が足を運んで下さり、10時にスタートしたメインライヴは19時までにソロありバンドありの65組が出演。エンディングには大変な盛り上がりを見せました。
また部活紹介もあり、「アコギ部」がアンサンブルを披露。「ダンス部」はオリジナルダンス。「映像部」は何カ月も前から制作した映画の上映。「電波部」が劇を披露しました。
その他、各部屋では様々なイベントが行われ、楽器の楽しさを体感できる「楽器体験の部屋」や、「コスプレ喫茶」、その他「フリーマーケット」「占い」「CS写真展示会」等がありました。ロビーの「飲食コーナー」では、焼きそばやフランクフルトが好評で、多くの方が「美味しい、美味しい」と賑わっていました。
すべて終了した後の「お疲れさん会」では、全員が文化祭の大成功を喜び、協力に感謝し、中には涙する生徒もいました。
生徒のみんな、本当におめでとう。そしてお疲れ様でした!また来年の文化祭も楽しみにしてるよ!!
ジャパン・ファイナル出場決定!
第10回 C&S文化祭予告DVD
いよいよ目前(2010年11月7日)に迫った、「第10回C&S文化祭」!!
先日行われた文化祭決起会の中で上映された、実行?委員会が制作した予告DVDです。
是非ご覧ください!!
http://www.youtube.com/user/CSmusicschool#p/u/5/WjNiDHZFXRQ
C&S音楽学院 開校10周年記念コンサート 開催
平成22年8月21日(土)、開校10周年を記念して「C&S Music School 10th Anniversary Live」が天神・岩田屋本館7階NTT夢天神ホールで開催された。
主催は高校コース第1期生の佐田麻美が中心となり、各卒業年度生たちと作った実行委員会である。
当日の会場はさながら同窓会。結婚して子どもと一緒に参加した生徒、CS生同士で結婚したカップルも。久々にお会いする保護者の方々も交え、皆が懐かしい思いにひとしきり浸ったところで開演となった。
ステージは、東京から駆けつけてくれた3期生の手嶌葵さんや4期生のNOBU!!!の他、卒業後も音楽活動を続けるメンバー、各学年代表の9組が歌ってくれた。そのクオリティの高さに今更ながら感心をしていたのだが、今期から本校講師として指導にあたっているヒミコ先生がお披露目と、オリジナル曲を披露。さすがのステージングを見せ付けた。
最後は、本校では唯一高校コース出身でヴォーカル講師となった佐田麻美が感謝の気持ちを歌に乗せてフィナーレを飾った。
これから新しい10年に向かってCSはスタートする!
井手賢志郎くんがMR「ヨシダ楽器イオン香椎浜店大会」でグランプリ獲得!
The 4th Music Revolution C&S音楽学院学内本選会
YAMAHA主催の「The 4th Music Revolution」が今年も始まりました。
23歳以下のアマチュアミュージシャンなら誰でも参加する事ができる「MR」。音楽ジャンル、演奏スタイルは自由で、昨年の「The 3rd Music Revolution」では全国約200会場で予選大会が開催され、総計5500組がエントリーをしました。
さて、今回もその予選会場の一つとなっているC&S音楽学院では、7月12日から学内大会を開催。予選が7月12・13・14の3日間で行われ、25組のエントリー。7月16日の学内本選は14組で競うことになりました。
そして見事グランプリを獲得したのは、和田俊介君(高校コース3年)が代表を務めるバンド「Ride Line」で、楽曲は彼が作詞作曲した「never forget」でした。
Ride Lineは10月3日(日)にDRUM LOGOS で開催される、「KYUSHU FINAL」に出場することになります。
当日はみんなで応援に行こう!行こう!行こう!
C&S音楽学院 学内本選会の結果は以下の通りです。
■グランプリ
Ride Line(関真由子Vo・和田俊介Gt・石川喜朗Gt・谷川祐輔Ba・木下亮介Dr)「never forget(オリジナル)」
■入 賞
あめだま(福田由那Vo・大野竜汰Ag)「Last Song」
竹本飛鳥「フレンズ‐君の記憶のなかの僕‐」
平成22年度 自然教室
「今年も暑い夏がやって来た!そう・・・暑い夏と言えば・・・自然教室!!」ということで、今年も7月21日、22日の一泊二日で自然教室がありました。
今年で3回目となる自然教室は、昨年もお世話になった綺麗な海が印象的な「海の中道青少年海の家」。雲一つない晴天の下、生徒23名、スタッフ5名の合計28名でスタート!
☆まずは薪割りから始まった「野外調理」。それぞれの役割を分担して、協力して作った「カレー」はいつもより美味しく感じました!ただ・・・手際が良かった事で早めの夕食となり、夜お腹が空く生徒が続出するのでは!?と心配しました。
☆早めの夕食後は、恒例の「キャンプファイアー」。・・・どこから現れたのかトーチに火を灯した「森の神?」が出て来て「キャンプファイアー」がスタート!みんなで炎を囲んで、楽しく面白く5班に分かれて出し物披露。弾き語り、手品、ダンス、お笑い等々、笑いが絶えない時間となりました。
その後は初日の汗を流し、ゆったりとした夜の時間。テンションが高くなり、はしゃいでいた生徒たちは、昨年同様、朝方まで寝付けない(寝ようとしない)のか!?と思いきや、はしゃぎ過ぎたのか、ほとんどの生徒が早い時間からスヤスヤと気持ちよさそうに寝ておりました。
☆二日目早朝、これまた恒例の「日の出」を観照。「出てきた」「うわぁー綺麗」その言葉通りの赤々とした真ん丸な太陽が顔を覗かせました。
☆眠たい目を擦りながら、午前中は「ペットボトルロケット大会」。各班で作ったペットボトルロケットを海岸で飛ばして、距離を競いました!
☆そして、最後は「スポーツ大会」。バドミントンとバレーを、チーム対抗戦で競い合い、悔しさあり、楽しさあり、笑顔あり、そして喜びに満ち溢れたスポーツ大会となりました。
こうして一泊二日の自然教室は無事終了。「楽しい思い出を作れた」「また来年来たい」と、生徒たちにとっても満足いった自然教室となったようです!
「C&S音楽学院 開校10周年記念コンサート」
2001年4月に荒江の地に開校した本校も今年で早10年目を迎えます。これまでさまざまな生徒が南は沖縄、北は青森からやって来ました。四国や北陸の子もいました。不登校だった子、やんちゃな子、そして夢を抱いて入学し、その夢を叶えた生徒もいました。今回10年というこの節目に、卒業生の有志が主催してアニバーサリーコンサートを開催してくれることになりました。当日はプロデビューしていった卒業生も東京から駆けつけて歌ってくれることになっています。
詳しくは以下のとおりです。興味のある方は是非ご参加ください。ご来場をお待ちしております。
記
1.日 時 平成22年8月21日(土)
14時:開場 15時:開演
2.会 場 NTT夢天神ホール
(天神・岩田屋本館7F)
3.入場料 1000円
4.主 催 C&S Music School 10th Anniversary実行委員会
実行委員長 C&S音楽学院 一期生 佐田麻美
5.問い合わせ先 C&S音楽学院 ℡ 092-834-1200
E-mail info@cs-music.jp
学院長講演
平成22年6月17日、「福岡市養護教諭研究会全体研修会」が早良区の教育センターで開催され、福岡市の小・中学校の養護教諭(保健室の先生)約240名を前に、本校の毛利学院長が「子どもたちは私たちの未来だ」というタイトルで講演を行いました。
講演では今年10年目を迎えた「C&S音楽学院」で、これまで出会ってきた不登校経験者やさまざまな問題を抱えた生徒たちとの音楽を通した関わりを紹介しながら、「多くの場合問題は子どもたちにあるのではなく、我々大人の方にある。だから大人が変われば子どもは変わる」「問題は山積し、どこから手をつければいいのか誰もが迷っているが、『教育からはじめればいい』私はそう思うのです。なぜなら、私が日々接している15歳の子どもも、あと15年すれば30歳となり、日本の中核を担うのです。もし、目の前の子どもたちが周りの人にとって、社会にとって、より良い存在に育つことが出来るなら、たったの15年で日本は変わることが出来ると思うからです」と結んだ。
講演の中では、自身が受けた「いじめ」の体験を歌にし、全国で「いじめ74(なし)ツアー」を展開しているシンガーのルミカ(2009年エイベックスよりデビュー)がこの日のために東京から駆けつけてくれ、その歌は多くの参加者の感動の涙を誘った。
※学院長講演動画はこちらから
http://www.youtube.com/user/CSmusicschool#p/u/4/sOMKwl6Kdv4
<終了後のアンケート>(一部)
□子どもたちの可能性や今必要なことを再認識させてもらいました。
□自分自身の見方、考え方、子どもたちとの接し方、今日のお話を活かせるように意識していたいと思いました。
□子どもたちが表現していることではなく、子どもたちが背負っていることを話せるような関係を作ることからはじめようと思いました。
□ルミカさんのいじめのお話も本当に心が痛みました。生徒たちのことを考えて、これからも頑張りたいと思いました。
□今日午前中に保健室で関わってきた子どもと重なり胸があつくなり涙が止まりませんでした。企画してくださった役員の方々に感謝します。有難うございました。
平成22年 保護者会
5月30日(日)に2・3年次、6月6日(日)に新入生の保護者会を行いました。
2・3年次の保護者会では、2年生の保護者の発言に3年生の保護者が「昨年の今頃は私も同じ悩みを持っていました。しかし大丈夫です!一生懸命頑張っている子供たちを信じてあげてみてください。」など保護者同士の間で励ましの声が出て、参加された多くの方が「我が家だけが悩んでいた問題ではないんだ」と安心されたようです。
そして新入生の保護者会では、新しい環境を迎えての子供たちの成長、変化を話し合いました。中には小学校から不登校だった我が子が今では無遅刻、無欠席で明るく楽しく学校に行く様子を見るとき、毎日が“奇跡”であり毎日が“感動”の連続であると涙を流しながら語られるお母様もおられました。
人生で一番難しい仕事である子育てを、ご家庭と学校とが目標を共有し、一緒になって子育てをしていくということを、確認し合える有意義なひと時となったのではないでしょうか。
ご参加いただきました保護者の方々、ありがとうございました。
<終了後のアンケート>(一部)
■家での親子関係のモヤモヤを、この保護者会で晴らす事が出来ます。気持ちをリセットして帰り道、夕飯はあの子の好きな物にしよう! 早く帰ってあの子の笑顔が見たいなと思いました。
■2・3年合同で卒業を控えた保護者の方の想いを聞くことが出来とても良かったです。
■今日は又ひとつ胸のくもりが晴れたようです。参加できて良かったです。
■保護者の方々の思い、先生方のお話、とても良い勉強になりました。昨年の今頃は通学・友達のことなど不安な事が多く顔色も悪かったのですが今は友達の事を話す息子の顔はイキイキして生命力があふれてるように感じます。
■今日はとても良い時間を皆さん達と過ごせたと思っています。自分だけの悩みだと思っていた事がたくさん話しを聞かせて頂いて色々な事があるんだなと思い、うちの事なんか小さな事、明日から元気に学校に行ってくれるのを楽しみにして家でも本人とたくさん話しが出来たらなと思います。
■音楽の持つ偉大さを改めて感じる事が出来ました。
平成22年度 新入生歓迎会
平成22年度 入学式
平成22年4月15日(木)13時より今年度前期生の入学式が行われました。
今年度は福岡・佐賀・長崎・熊本から17名の新入生が集い、新たなスタートを切りました。
式では学院長の毛利より「ここC&S音楽学院で音楽のトレーニングを通しながらどんな困難にも負けない自分を築いていこう」との祝辞があり、高校コース提携校のクラーク記念国際高等学校からは福岡キャンパス山下キャンパス長が「C&S音楽学院とも10年の歴史を共にしてきました。福岡で教育的提携を結んでいる唯一のサポート校であるC&S音楽学院で音楽とともに勉学も頑張って下さい」と、お祝いの言葉を贈ってくださいました。
在校生田中彩さん(音楽専攻週5日コース)からは歓迎の言葉、川嶋宗士君(音楽専攻週5日コース)・関真由子さん(高校コース)・久松沙希さん(高校コース)によるLIVEでにぎやかに入学式の幕を閉じました。
在校生、そして私たちスタッフも待っていた10期生の皆さん、これから一緒に音楽を通して頑張っていきましょう!!
公立高等学校の授業料無償化・高等学校等就学支援金制度がスタート!
高等学校等就学支援金は、家庭の状況にかかわらず、全ての意志ある高校生などが安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、国の費用により、授業料に充てるために私立学校等の生徒に支給されるものです。
C&S音楽学院・高校コースの生徒につきましては、通信制高校(クラーク記念国際高等学校)の授業料に対し、1単位あたり4,812円支給されます。
(例)25単位履修の場合4,812円×25単位=120,300円支給されます。また、保護者の市町村民税の所得割額の合算が18,900円(年収350万円未満程度)に該当する場合には就学支援金が加算され、通信制高校の授業料は無償となります。
平成21年度 卒業式
平成22年3月7日(日)に平成21年度卒業式が行われました。
高校コース18名、音楽専攻週5日コース3名、合計21名の卒業生が保護者と共に晴れの日を迎えました。
式では学院長の毛利より、一人一人に手書きのメッセージとともに卒業証書が手渡され、高校コースの卒業生に関しては提携校であるクラーク記念国際高等学校、福岡キャンパスの山下キャンパス長より高校卒業証書も同時に授与されました。
その後、卒業生が入学してきてからの「思い出DVD」が上映され、中には感情を抑えきれず涙する生徒もいました。
「送辞」は高校コース2年の南部智也くん、羽野琴音さんよりお世話になった先輩への感謝とこれからの活躍を祈る言葉が贈られ、「答辞」では高校コースの森ゆめなさんが、後輩たちの想いに答える誓いと、関わってくれたすべての人たちへの感謝の言葉を涙ながらに述べられました。
今回の卒業式で感じたこと・・・それは卒業生一人一人が親への感謝、そしてお世話になった方々への感謝を伝えたいとの、「ありがとう」が飛び交う、心温まる雰囲気であったということ。
卒業式の後、恒例の卒業LIVEが行われ、目一杯楽しみながらこれまでの学院生活を締めくくりました。
卒業生の皆さん、保護者の皆さん、ご卒業誠におめでとうございました。皆さまのこれからのご活躍、心よりお祈り申し上げます。また、いつでも学校に来てくださいね!!
第9回 C&S音楽学院音楽祭 開催
平成22年2月27日(土)、28日(日)の2日間に渡って、第9回「音楽祭」がC&S音楽学院にて開催されました。今回は出演者が73組(ソロ36組、バンド・ユニット36組、ダンス1組)と非常に多かったため、初の2日間に渡っての音楽祭となりました。
初日は15:30より1部、2日目は3部構成で11:00~19:00までと、延べ10時間近くに渡ってのLIVEです。
まず第一部は今年度入学生が中心となっての演奏でした。多くの観客を前に緊張した生徒も多かったようですが、家族や友人に日頃の練習の成果をなんとか披露できたのではないでしょうか。
2日目、三部の冒頭にはプロスキーヤーでもあり冒険家でもある本校高校コース提携校のクラーク記念国際高等学校校長、三浦雄一郎先生がご来校され、「私は世界初の70歳でのエベレスト登頂に挑戦するため、日々トレーニングに励んでいます。皆さんも夢をあきらめず、努力して、必ず実現してください」と生徒たちを激励してくださいました。
四部にはビクターエンタテインメント、ソニー・ミュージックアーティスツ、よしもとアール・アンド・シーといったメジャーレーベルのプロデューサーが「オーディションではなく、普段の生徒さんの演奏を聞きたい」と東京から駆けつけてくださいました。
卒業生にとってはCS最後の学校行事であり、思い残すことのない充実した2日間となったようです。「お疲れさん、また一緒に演りましょう!」
Music Revolution Song Contest C&S音楽学院学内大会
これまで夏に開催されてきた「Music Revolution」は、前身が「TEENS' MUSIC FESTIVAL」であり、名前のとおり10代限定のフェスティバルでしたが、今回は「Song Contest」、つまり楽曲メインのコンテストであり年齢制限が取り払われたことから、本校の卒業生もエントリーできることになりました。
かねがね「卒業後もライヴハウス等で精力的に活動を続けるメンバーに、何かきっかけとなる場を提供したい」との思いもあり、この機会に呼びかけたところ、2月5日(金)29組、38名がC&S音楽学院に集合、学内大会が行われることとなりました。
主催者のヤマハさんからは、「これだけの質をもってこれだけの数がそろう学校ってそうそうないですね」とお褒めの言葉もいただき、日頃のトレーニングの成果を競い合いました。
そのつわものたちの中から見事グランプリを射止めたのは、平成20年卒業生、中嶌円香さんの「水玉枕」でした。中嶌さんは3月28日(日)にDRUM LOGOS で開催される、「FUKUOKA FINAL」に出場することになります。
学校の代表として頑張ってきてください!
その他、入賞は以下のとおりとなりました。
■入 賞
Justy「My Friend」
山本愛佳 「追憶」
三登真由加 「小さな願い」
森山峻宏バンド「フォルム」
(森山峻宏Vo、岩本拓洋Gt、川越拓摩Ba、吉田棟磨Dr)
平成21年度 第二回保護者会
本年5月、6月に行われた保護者会にて、保護者の方から「年度内にもう一度、開催してほしい」とのご要望を受け、11月22日(日)に2年次、11月29日(日)に1年次の保護者会を開催いたしました。
2年次の保護者会では学校から主に「進路」についての説明を行い、卒業までのスケジュールを確認、1年次の保護者会では「高校学習」の状況報告と併せ学校・家庭での生徒の様子等の情報交換を行いました。
我が子の成長を喜ぶ声や、なかなか思うようにいかない子育てに悩む声等々、お一人お一人じっくりとお話を伺いましたが、悩みを打ち明けるお母さんに、「大丈夫ですよ!私の子も以前はそうでした。でも大丈夫!絶対に乗り越えることができます!」と他のお母さんから、もらい泣きしながら励ましの言葉がかけられるといった場面もあり、思春期の子どもを持ち、子育ての悩みを共有する者同士の連帯感さえ感じられる暖かい時間を過ごすことが出来ました。
以下ご紹介するアンケートのとおり、皆さんは安心した表情で学校をあとにされました。
<アンケート>(一部)
・子どもも親も色々な段階にあり状況も様々ですが音楽という共通の目的が、つながりの安心感になっていると思います。
・初めての保護者会に参加させて頂き、どこのご家族も同じ様な想いで子供を育て、同じ様に悩まれてきたことがわかり、子供を想う親の気持ちは同じなのだと改めて感じました。有意義な保護者会だったと思います。
・入学して8ヶ月が過ぎ、昨年の嵐の様な毎日がうその様に今はずいぶん穏やかな日々を過ごして、これも先生方やお友達のお陰と本当に感謝しています。その中でもちょっときになる事もあったのですが、今日の保護者会で先生方やお母さん方の話を聞いてホッとしています。
・子供をまるごと受け止めてくださっている場所がここにも存在している事を改めて気付かせて頂きました。本当に仕合わせな子です。
第9回 文化祭
平成21年11月8日(日)に第9回目となる文化祭が本校にて開催されました。
本年4月から実行委員会を立ち上げ、高校コース3年の森ゆめなさん(アーティスト学科)が今回の実行委員長として準備を開始致しました。
はじめは、なかなかまとまりがなく実行委員たちも悩みの連続で、行き詰っていたようですが、時期が近くなるとだんだんと皆の中で団結が芽生えてきたようです。同じ目標に向かう仲間たちと日々遅くまで打ち合わせや準備等を行い、当日を迎えることができました。
当日は様々なイベントがあり、一日をとおして4階ホールで行われるメインLIVEや、フリーマーケット、お化け喫茶店、楽器体験ワールドなど一年で一番賑やかな一日となりました。
保護者をはじめ、生徒の友人、本校卒業生など約200名の方々が足を運んでくださり、帰り際には自分の子供の成長を喜ばれるお母さん、ステージで演奏する生徒の姿はこれまで観たことがないと感動している友人と、本当に来ていただいたお客さんに喜んでいただける文化祭となったと思います。
企画から準備、裏方の運営まですべて生徒の手によるものです。頑張っている姿を母親にほめられ、「はじめてお母さんに認めてもらえた」と号泣する生徒もいました。
朝10時からスタートした文化祭は夜7時まで行われ、最後の生徒総括会も生徒同士が歓喜・感動し、達成感に包まれていました。
この半年間、私たちスタッフも生徒が成長していく様を見せてもらいました。若さと喜びに満ちた素晴らしい文化祭だったと思います。
「生徒のみんな、本当にお疲れさま!大成功の文化祭おめでとう!!」
また、お忙しい中、来校してくださった皆様、本当にありがとうございました。
次は明年2月28日に音楽祭があります。是非またのご来校を心よりお待ちしております。
平成21年度 夏の自然教室
去年は山でしたが、今年は7月21日、22日に、東区の海のそばにある「海の中道青少年海の家」にて「一泊二日、夏の自然教室」が行われました。
『自然と接することで、音楽を奏でるために必要な〝感受性〟や〝情緒〟に刺激を与えられれば』との想いでの開催です。
ですから当然、現地でのイベントはほとんどが屋外型、しかも二日目には46年ぶりという「皆既日食」もあり、非常にお天気が心配されました。
そして迎えた当日の朝は、なんと土砂降りの雨。現地に向かいながら「なんとか晴れてくれないものか!」と皆、祈るような気持ちでした。
到着した頃には雨は時折ぱらつく程度になっていましたが、その曇り空の下、21年度の自然教室はスタートしたのです。
参加者は生徒25名、スタッフ5名の合計30名。まずは薪割りから始まった野外調理です、メニューはキャンプ定番の「カレー」。みんなで作って、みんなで食べたカレーの美味しかったこと!(ただ難を言えば、育ち盛りの若者にしては量が少ない・・・これでは夜が心配だ。おなかがすいて眠れない生徒が続出するのではないか)そんな不安を抱きつつ、夕食後はキャンプファイヤー。5つの班に分かれて、約一ヵ月前から考えた「出し物」をそれぞれ披露。炎を囲んで笑いが絶えない楽しいひと時を過ごしました。
その後は初日の汗を皆で流し、就寝しました・・・のは一部の生徒で、中には深夜遅くというより朝方まで寝付けない(寝ようとしない)生徒もいたようで、私たちもほとんど眠ることが出来ませんでした…(汗)
翌日の二日目は昨年同様、「日の出を見よう!」と朝5時に海岸に集まりました。が、あいにくの曇り空、諦めて帰ろうとした瞬間、雲と雲の隙間からなんと太陽が顔を出したのです。やっぱり太陽には力があります、潮風と太陽のエネルギーを胸いっぱいに吸い込みました。
そして朝食後は「カッター教室」。15人ずつ、ふたつの船に乗り込み、皆で力を合わせてオールを漕ぎました。ちょうどこの日は世界でも話題になった、あの「皆既日食」です。「青少年海の家」のスタッフが用意してくれた「日食グラス」を取り出して、薄い雲間に見え隠れしながら、心細そうに欠けていく太陽を、船の上から眺めることが出来ました。
洋上から観る「皆既日食」、きっと忘れられない思い出になったことと思います。
そして午後からはプレイホールで「スポーツ大会」を開催。バドミントンやソフトバレーをチーム別トーナメント戦で競い合い、大変な盛り上がりのうちに、すべてのメニューが終了しました。
こうしてなんとか天候にも見守られ、「この二日間はとても楽しかった」「かけがえのない思い出が作れた」と、生徒たちはとても満ち足りた顔をして「海の中道青少年海の家」を後にしました。お疲れ!!
The 3rd Music Revolution C&S音楽学院学内本選会
YAMAHA主催の「The 3rd Music Revolution」が今年もいよいよ始まりました!
こうした全国規模のコンテストが今はとても少なくなってしまいました。もちろん、それぞれの音楽に順位はつけられません。でもやっぱり競い合い、トップを目指すことは、とても励みになりますし、貴重な経験にもなるはずです。
本校生徒は、過去3年連続で九州代表として全国大会に出場するなど、この大会でも実績を残してきました。今回もトップ目指して頑張ってほしいと思います。
さて今回、6月1日の学内予選、7月6日の学内本選を勝ち抜き、見事C&S音楽学院大会グランプリを獲得したのは、高校コースを08年に卒業し、現在、音楽専攻コースに通う大迫千尋さんです。
大迫さんは9月に開催される「FUKUOKA FINAL」でもその実力をいかんなく発揮し、全国大会を狙って欲しいと願っています。当日はみんなで応援に行きましょう!
C&S音楽学院 学内本選会の結果は以下の通りです。
■グランプリ
大迫千尋「color(オリジナル)」
(大迫千尋Vo・井手賢志郎cho.sax・前川加寿夫cho.key)
※9/13(SUN) DRUM LOGOSにて行われる「FUKUOKA FINAL」出場
■入 賞
吉木佑理衣「without you」
森山峻宏 「スィートホーム(オリジナル)」
山本愛佳 「Love」
平成21年度 保護者会
平成21年5月31日(日)に在校生、6月7日(日)に新入生の保護者会が行われました。毎年、「ご家庭と学校とが力を合わせ、生徒にとって一番いい環境を創っていくための情報交換・相互理解の場」として行われています。
在校生保護者会は17名、新入生保護者会は21名のご参加でした。保護者の皆様からは生徒のご家庭での様子や、これまでの様々な悩み等を聞かせて頂き、学校からは学校生活の様子や高校の勉強、音楽の進み具合などをご報告し、懇談的に話しを進めていきました。
入学して二か月が経つ新入生の保護者からは、新しい環境に変わり、見違えるように頑張っているわが子の成長を涙ながらに喜ぶ方、同じ年頃の子供を持つ悩みを分かち合い、気持ちを新たにされた方など、とても有意義な保護者会となりました。
また在校生の保護者とは、進学や就職といった次のステップに進むにあたり「何が今必要なのか」、「何を教育していくべきなのか」等々、一人一人具体的にこれからの過ごし方を話し合い、ご家庭と学校の役割を確認いたしました。
以下ご紹介するアンケートのとおり、皆さん安心された表情で学校をあとにされました。
<アンケート>(一部)
・学校と保護者の方々とが、ここまで密に話し合うところに驚き、とても有意義な時間でした。
・子供と接していく上で、ヒントと勇気をいただいた保護者会でした。
・自分の子、自分だけが苦しかったのではない事が分かりました。子供の学校での様子を先 生に聞かせていただき、今はホッとしています。
・このような場で他の生徒さんの親御さんの話しを聞くと、又自分を振り返ることができます。
平成21年度 前期生入学式・「手嶌葵」さんがお祝いに!
平成21年4月15日(水)に今年度前期生の入学式が行われ、29名の生徒がC&S音楽学院第9期生として新たに入学してきました。
式では学院長の「一人一人の無限なる可能性を本校で開花してほしい!」との式辞のあと、高校コースの提携校「クラーク記念国際高等学校」福岡キャンパスの山下幸宏キャンパス長から祝辞をいただきました。
新入生代表の挨拶ではアーティスト学科の清崎梓さんが入学するにあたっての決意を述べ、そして恒例の在校生による歓迎ライブと続き、最後にサプライズゲストで、手嶌葵さんが「歌」で新入生を歓迎してくれました。司会から彼女が紹介されると場内は「おお!」という驚きと喜びとが混ざったざわめきが起こり、新入生たちも先輩達が奏でる歌や演奏に目を輝かせて聴き入っていました。
そして、新入生歓迎会は5月1日(金)に福岡市動植物園にて行われました。新入生の晴れやかな門出を祝うかのような青空の元、「クイズ大会」等を通し、在校生との親睦を深める一日となりました。
平成20年度 卒業式
平成21年3月1日(日)に平成20年度 卒業式が行われました。
高校コース20名・音楽専攻コース週5日コース6名、合計26名の卒業生が保護者の方と共に晴れの日を迎えました。
式では毛利学院長より一人一人に手書きのメッセージとともに卒業証書が授与された後、日々お世話になった講師の先生方からの挨拶、提携校であるクラーク記念国際高等学校の山下キャンパス長からもお祝いの言葉を頂戴しました。
送辞は、アーティスト学科の森ゆめなさんから歌とともに贈られ、卒業生代表の安本彩さん・井上結架子さんは歌で答え、互いに涙・涙の式典となりました。
最後には、サプライズ・プレゼントとして卒業生から講師やスタッフひとりひとりに感謝の言葉が贈られ、私たちスタッフも大変感激いたしました。
式典終了後には恒例の「卒業ライブ」が行われ、在校生と卒業生が別れを惜しみながら、笑顔あり、涙ありのライブとなりました。
卒業生の皆様、保護者の皆様ご卒業誠におめでとうございました。皆様方のこれからのご活躍をスタッフ一同心より祈っております!
これからも頑張ってください!!
また会おう!!
第8回 音楽祭
平成21年2月22日(日)、第8回目「音楽祭」がC&S音楽学院にて行われました。
当日はあいにくの冬時雨が降る中での開催となりましたが、会場は開始早々から熱気に包まれていました。午前11時から午後6時まで、三部構成での7時間LIVE。出演は、ソロ35組、バンド9組、楽器系アンサンブル3組、ヴォーカル系アンサンブル1組、ダンスチーム1組、合計49組です。午前の第一部から会場を埋め尽くすほど集まってくださった保護者や、友人たちの前で、これまでの練習の成果を披露する生徒たちの姿は、日頃よりひとまわりもふたまわりも大きく見え、とても頼もしく感じました。
音楽祭の成否を決める、裏方の役員たちもすべて生徒たちで構成され、きびきびとした働きで最後までスムーズな進行が出来ました。こうした、陰で頑張ってくれる人達にささえられてステージが成り立つことを身近に感じることが出来るのも、こうしたイベントならではの貴重な体験です。
こうして卒業年次生にとっては本校におけるすべてのステージが終わり、来週の日曜日はいよいよ最後のイベントとなった卒業式です。
なごりおしそうに帰っていく生徒の中には、思い出深い一日に涙する生徒も見かけました。
第8回 文化祭
平成20年11月16日(日)に第8回目となるC&S音楽学院「文化祭」が開催されました。
生徒が主体となった文化祭作りは、今年の4月から実行委員会を立ち上げ、約半年間かけて準備をしてきました。内容としては、音楽学校ですからやっぱりLive!メインLiveをはじめ、ミニLive、校内のあちこちではストリートミュージシャンの歌声が響いてる・・・といった音楽空間の中に、フードコーナー、ゲームコーナー、フリーマーケット、そして生徒制作の映画上映など様々なイベントが行われました。
当日は約150名の保護者の方々やお友達の方々が来られ、一日中賑やかな雰囲気に包まれた大成功の文化祭となりました。
長かった準備から本番まで、数多くの生徒が今回の文化祭を通して成長してくれたなあと感じています。私たちスタッフも普段見せない生徒の新たな一面を発見し、とてもうれしい気持ちになることも多々ありました。
お忙しい中、本校文化祭に足を運んでくださいました皆様に心より感謝申し上げます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ヤマハミュージックレボリューション FUKUOKA FINAL
10月26日(日)にヤマハが主催する「The 2st Music Revolution FUKUOKA FINAL」がZepp Fukuokaにて開催されました。
TEEN'S MUSIC FESTIVALに引き続き昨年から始まったMusic Revolutionは、音楽好きな23歳以下の人であれば、どんなスタイルでもジャンルでもコピー曲でもオリジナル曲でも自由に参加できる、全国最大規模の音楽コンテスト。本校からは学内大会を勝ち抜いた音楽専攻コースの前川加寿夫君がエントリー。
今回から九州だけでなく、沖縄・中国地方までの代表24組がZepp Fukuokaに集い、全国への切符を争いました。
その中に今年の春、本校音楽専攻コースを卒業し、現在は福岡女学院に通う中嶌円香さんを見つけました。元気に頑張っていましたよ。
残念ながら本校生徒の4年連続全国大会出場はなりませんでしたが、生徒たちはまた来年に向け、新たなスタートを切りました!!
平成20年度 夏の自然教室
平成20年7月24日、25日の一泊二日で本校開校以来、初の「自然教室」が行われました。場所は福岡市にある「油山青年の家」で、辺りは森に囲まれ自然豊かな所でした。
近年、子供たちの〝生きる力〟が弱くなったと言われ、自然と触れ合う機会が少なくなったことが、その要因のひとつとも言われています。『音楽を奏でるために必要な〝感受性〟や〝情緒〟に刺激を与えられれば』との思いで今回の自然教室が企画されました。
参加者は生徒23名、スタッフ5名の合計28名でした。午後に現地入りしてからはさっそく夕食の準備、薪割から始めて火をおこし、大騒ぎしながらのカレー作りです。みんなで作って、みんなで食べたカレーの美味しかったこと。
夕食後はおきまり、キャンプファイアー。歌ったり、一発芸に笑ったりしながら初日の夜は更けていきました。
(就寝時間は11時、消灯時間が過ぎても興奮して寝付けない部屋もありましたが・・・無事、初日は終了)
翌、二日目は5時起きで日の出を見に行きました。皆、あまり寝ていない様子、眠そうな目をこすりながら日の出を待ちました。その瞬間を初めて見たという生徒はとても感動していました。
朝食後はチームに分かれてペットボトルロケット工作をし飛距離を競いました。ロケットは完成したものの、本当に飛ぶか飛ばないかは誰もが半信半疑だったのですが・・・なんと最長200m近く飛ばしたチームもあり、興奮の体験となりました。
午後からはスポーツ大会を開催。バドミントンやバレー、卓球をチームトーナメント戦で競いました。
みんなの楽しそうな様子に「音楽学校にレクレーションはいらない」と言っていた学院長も、どうやら考えを変えた様子。
参加した生徒からは「本当に楽しい二日間でした。卒業を前にすごく新鮮で、いい思い出が出来ました。本当に有難う!」とのメールをもらい、大成功の自然教室となりました。
ヤマハミュージックレボリューション C&S音楽学院学内本選会
YAMAHAが主催する「MR(Music Revolution)」が今年も開催されます。
C&S音楽学院では6月2日に学内予選を行い、43組のエントリーの中から21組が本選出場権を獲得、7月7日に学内本選が行われました。
今年度から沖縄・山口・広島のエリアが加わることになり、学内グランプリ受賞者は9月7日に行われる九州北ブロック大会に出場、その後FUKUOKA FINALを経て、全国大会出場を目指すことになります。
「MR(Music Revolution)」では、これまでに本校生徒が3年連続で九州代表となっていることから、今年は4連覇を賭けての挑戦となります。
皆の代表に選ばれた前川君の健闘を祈りたいと思います!
結果は以下の通りです。
■グランプリ
前川 加寿夫「DOG(オリジナル)」
※9/7(SUN) DRUM LOGOSにて行われる「九州北ブロック大会」出場
■入 賞
おとといきやがれ〔森山 峻宏(Vo&Gt)/日下 敬介(Gt)〕「はるかかなた(オリジナル)」
池田 明翔〔サポート:内丸 美汐(Pf)〕「Sunset」
平成20年度 新入生保護者会
平成20年度新入生保護者会が6月8日(日)昼に本校にて行われました。
40名の新入生に対して今回の保護者会は約半分の保護者様が参加してくださいました。
入学して二ヶ月というこの時期に保護者会を開催するのは、「音楽学校」という全く新しい環境に身を置いたときに感じるであろう疑問やとまどい、不安をなるべく早い時期に解消し、ご家庭と学校とが力を合わせ、生徒にとって一番いい環境を創っていくための情報交換・相互理解の場として開催されます。
保護者様からは家庭での様々な問題・悩みを一人一人言っていただき、生徒達の学校での様子などを懇談的に話していきました。
涙ながらにわが子の成長を喜ぶお母様、同じ年頃の子供を持つ悩みを分かち合い気持ちを新たにされた保護者様など、とても有意義な保護者会となりました。
<終了後のアンケート>(一部)
・親として子供を思う気持ちは同じだと思いますが、これまでの苦労された話しや気持ちをお聞きすると胸が熱くなりました。また、先生方の生徒達を見つめる温かな思いをお聞きしてとても安心できたと同時に嬉しく思いました。
・家で学校の話しは聞くものの一方的なことで全体的なことがわからなかったのですが、皆様の話しを聞けていろんな悩みの上に子供達も学校に通っていることがわかりました。これからもこのような機会を大切にさせていただきます。
・懇談的な場であり、親同志の勉強・成長する場、学ぶ場となり本当に良かったです。
平成20年度 前期生入学式・歓迎イベント
平成20年4月15日に今年度前期生の入学式が行われ、高校コース33名、音楽専攻週5日コース7名の計40名の生徒が新たに入学してきました。
他県から入学し、本校提携寮に入った生徒もいますが、朝4時に起きて通学してくる生徒もいます。今年も個性にあふれた生徒たちが、この「C&S音楽学院」に集いました。彼ら、彼女らが、これからどんな“音楽”を聴かせてくれるのか、本当に楽しみです。
また、式には「クラーク記念国際高等学校」の手嶋護室長もお祝いにかけつけてくれ、新入生たちは、大きな夢と少しの不安を胸に、この日、新たなスタートを切ることが出来ました。
入学式翌日には在校生が主体となっての「新入生歓迎イベント」が開催されました。ライブやチーム対抗クイズ等、新たな仲間を迎えるために一ヶ月前から準備を行って来た在校生たちは、新入生たちと一緒に楽しい時間を過ごしていました。
第7回 音楽祭
平成20年3月23日(日)、C&S音楽学院で第7回目となる「音楽祭」が開催されました。
これまでは、市内のライヴハウスやホールを使って開催してきましたが、今年からは本校4階のイベントホールを使って、午前11時から午後8時まで、なんと約15時間、51組が出場しての「音楽祭」となりました。生徒達は、この日に向けて製作してきたオリジナル曲や、何回も練習を重ねてきた歌などを、会場を埋めたご家族や、お友達の前で次々に披露。
そしてサプライズ・ゲストとして、本校卒業生の手嶌葵さんが飛び入りで出演してくれた時は会場の興奮はピークに・・・盛大な「音楽祭」となりました。
また常々、音楽業界の関係者から「是非、学内行事に参加させてほしい」との要望もあっていたことから、プロを目指す生徒達にとっては、プレゼンテーションの場となるよう、今年から関係者にも参加していただきました。
裏方スタッフとして、長丁場を乗り切った生徒たちは、終了後、達成感に包まれ、本校スタッフと一緒に作り上げた音楽祭は、生徒一人ひとりにも大切な思い出となったようです。
平成19年度 前期生卒業式
平成20年3月2日(日)に高校コース・音楽専攻週5日コースの卒業式が行われました。卒業生22名中、21名は高校コースの生徒で、全員が卒業と同時に高校卒業資格も取得し、晴れやかにこの日を迎えることが出来ました。
式では、毛利学院長から卒業生一人一人にメッセージが贈られ、レッスンを担当してきた各講師や、提携校であるクラーク記念国際高等学校の見田勝美先生からもお祝いの言葉を頂戴いたしました。保護者謝辞はドラム学科の吉田くんのお母さん。ミュージシャンとして活動されている吉田よしこさんは、この日横浜から飛行機で来福、わずか15分後には埼玉でのライブのため学校を後にするという強行軍で駆けつけてくれ、深い深い親の思いを感じさせてくれました。卒業生はそれぞれ学院での生活を振り返り、涙ながらに感謝の気持ちを言葉にし、感動的な式典となりました。式終了後には恒例の卒業ライブが行われ、これも涙・涙のライブとなりました。
お忙しい中、他県から来られた保護者様をはじめ、式、そしてライブに参加していただいた方々にスタッフ一同感謝申し上げます。卒業生の皆さんがひとりもくじけることなく、新たな道を自分らしく進んで行かれることを願い、いつまでも応援していきたいと思います。
手嶌葵さんが「ミュージックステーション」4回目の出演決定
毎週金夜8時から生放送のANB「ミュージックステーション」に手嶌葵さんが4回目の出演決定しました!! NEWアルバム「The Rose ~I Love Cinemas~」(3/8発売)の中の「The Rose」を歌います。
是非、お見逃し無く。
ANB「ミュージックステーション」HP
http://www.tv-asahi.co.jp/music/
Sonyオーディション
第7回 文化祭
新校舎・オープニングセレモニー
10月1日(月)にいよいよ新校舎がオープン!
こけら落しの記念のライヴを、保護者の方々や関係者をお招きして行いました。出演は本校講師の先生方。
生徒たちは、レッスンを受けていても普段なかなか聴ける機会が少ない講師の先生方の質の高い歌や演奏を、釘付けになって聴いていました。
また、サプライズゲストとして本学院卒業生の手嶌葵さんもお祝いに駆けつけてくれました。いよいよC&S音楽学院の第二章の始まりです。これから生徒たちと一緒に、また新たな歴史を綴っていきたいと思っています!
ヤマハミュージックレボリューション アコースティック・ヴォーカルステージファイナル
『YAMAHA Music Revolution』のアコースティックステージのファイナルが9/22(土)に、ヴォーカルステージのファイナルが9/23 (日)にGate’s7で開催されました。
C&S音楽学院の生 徒で出場したのは、9月21日更新の「ニュース」で紹介した6組です。
そして、ヴォーカルステージ「DIVA2007」にて龍智子さん(音楽専攻週5日コース:ヴォーカル学科)が見事グランプリを獲得しました!
この「DIVA」は手嶌葵さんのデビューのきっかけとなったコンテストです。
また、アコースティックステージでは、ぽゑむ(井東秀・塩田享平、音楽専攻週5日コース:アーティスト学科)が、入賞を果たしました。
この模様は9月25日付けの西日本新聞朝刊で紹介されました。
これで10月21日にZepp Fukuokaで開催される『YAMAHA Music Revolution 九州ファイナル』へはC&S音楽学院より3組が出場決定!
過去、「C&S音楽学院」の代表が連続して全国大会出場を果たしています。
今年も強力メンバーで3連覇を狙います!
【Zepp Fukuoka九州ファイナル出場者】
■Rosequartz (C&S音楽学院大会ライヴステージ・グランプリ)
■龍智子(ヴォーカルステージ「DIVA2007」グランプリ)
■入佐伸男 (YAMAHA推薦)
ヤマハミュージックレボリューション C&S音楽学院本選会
YAMAHA主催の『TEENS' MUSIC FESTIVAL』がリニューアルし、今年から『Music Revolution』としてスタート。
<C&S音楽学院大会>は、8月20日にアコースティックステージ、27日にヴォーカルステージ、29日ライヴステージの三つのステージにわけて開催。
結果は以下のとおり。
■アコースティックステージ
グランプリ:深草あゆみ(9/22 Gate’s7・アコースティックステージファイナル出場)
入賞:末並弘史(9/22 Gate’s7・アコースティックステージファイナル出場)
三登真由加(9/22 Gate’s7・アコースティックステージファイナル出場)
■ヴォーカルステージ
グランプリ:龍智子(9/23 Gate’s7・ウ゛ォーカルステージファイナル出場)
入賞:井上結架子
■ライヴステージ
グランプリ:Rosequartz(10/21 Zepp Fukuoka九州ファイナル出場)
入賞:柿本裕子
入佐伸男
その他の大会でもC&S音楽学院の生徒が活躍しました。
<HI Gain大会>
■アコースティックステージ
グランプリ:ぽゑむ(9/22 Gate’s7・アコースティックステージファイナル出場)
■デモテープステージ
入賞:安本彩(9/23 Gate’s7・ウ゛ォーカルステージファイナル出場
校舎移転のお知らせ
平成19年度 新入生保護者会
平成19年6月2日(土)に今年度高校コース新入生の保護者様を対象とした、「保護者会」を実施いたしました。入学して一ヶ月半が過ぎ、生徒たちは学校生活にもなれてきたこの時期に、家庭と学校との情報交換を行ない、それぞれの役割を確認し合う場として例年開催しています。
ひとりひとり、保護者様からのご質問をお受けし、学校での様子等をご報告させて頂きました。終了後のアンケートのとおり安心された表情で学校をあとにされました。
<終了後のアンケート>(一部)
「子供とは別居のため、学校の様子が全くと言っていいほどわかりませんでした。今回の会に参加したことで、学校での様子のみならず、他のお子さんや親(家庭)の考えがわかり、安心しました。今後も学校行事には参加したいと思います。」
「毎日を楽しみに生活するようになった息子の姿に親として熱い想いを感じます。人生早くに自分のやりたい事に向き合える子供は幸せだなぁと日々思っています。」
「子供たちの本来の輝きに気づけるように、自分自身を愛せるように、みんなが元気に幸を感じられるようにこれからも先生方と協力し進んでいきたいと思います。」
平成19年度 前期生入学式
平成19年4月16日(月)に今年度のC&S音楽学院前期生入学式が行われました。高校コース26名、音楽専攻コース9名の合計35名の生徒が、九州一円そして中国・関西地方から入学してきました。毛利学院長から「自らの音楽を全うせよ」との祝辞があり、クラーク記念国際高等学校九州分室分室長の手嶋護さんもお祝いにかけつけていただきました。式終了後には恒例の在校生による歓迎ライブがあり、先輩達が奏でる演奏・歌に目を輝かせて聴き入っていました。
我々スタッフもC&S音楽学院の「音楽を通して自らを磨き、社会に貢献する人材を育成する」という目的に向かって新入生の皆様を、心を込めて応援・サポートしていきます。共々に頑張っていきましょう。ご入学誠におめでとうございました。
第6回 音楽祭
今年で第6回目となる音楽祭が、天神のソウルバード(旧ブルーノート)で開催されました。
この春の卒業生を中心に16組が熱演。弾き語り、バンド演奏、渾身のオリジナル曲、映画の音楽にでも使えそうな壮大な作品と、20数曲が披露されました。アンサンブル演奏では、大合唱「カントリーロード」「レットイットビー」「ユーガッタフレンド」・・・生徒全員がピッカピカに輝いた一日でした。
彼らは好きな音楽の為に、この学校に入って、もう一度自分を探し出し、見詰め直さなくてはなりませんでした。それは、いちばん見たくないものだったかも知れません。
でも、彼らは徐々に奥に仕舞いこんだ“無垢な自分”を見つけ出し、引っぱり出し、音楽に乗せ始めました。そして、何よりここC&S音楽学院は、“無垢な自分”にとって、とびっきり安全な環境だったのでしょう。
学校の講師はじめ、スタッフは苦悩する生徒たちを支えようと、これまで自らも苦悩してきました。「ここには、自分を脅かす者は誰もいない」それは、生徒たちとって一番大切なことだったに違いないと思います。
終了後、保護者様より、「うちの子が、あんなふうに人の前に出て、堂々と自分を表現している姿にびっくりしました。本当に感動しました!」等々の声が寄せられ、我々スタッフも胸が熱くなりました。
来年の音楽祭に向けて、さらなる前進を誓い、新しいスタートを切っていきたいと思います。
平成18年度 前期生卒業式
平成19年3月4日(日)に平成18年度 C&S音楽学院高校コース・音楽専攻週5日コースの卒業式が行われました。
卒業生は24名、保護者様と共に晴れの日を向かえました。式では卒業証書授与をはじめ、各挨拶があり、答辞では平成17年のT.M.F全国大会出場をしたPOGO→STiCKの入佐伸男君(Vo,Dr)から、この3年を振り返り、涙ながらに感謝の気持ちが述べられ、感極まる式となりました。また、プロとして活動している卒業生のSurpriseライブもあり皆様に見守られての卒業式となりました。
卒業生はこれから、それぞれの道を進んで行く事に期待と不安を抱えながら、希望の瞳を輝かせておりました。
卒業生の皆様、保護者の皆様ご卒業誠におめでとうございました。皆様方のこれからのご多幸を、本校スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。
平成18年度 保護者会
文化祭翌日、今年度2回目の保護者会が行われました。
今回の保護者会は、午前の部と午後の部に分け、午前の部では今年度卒業生の保護者様を対象とし今後の生徒たちの進路に関する懇談を行い、午後の部では1、2年次の保護者様を対象とした説明会と懇談会を行いました。話し合いでは学校での役割や家での役割を明確にしていくとともに、保護者様の悩み等々を皆様で考え、生徒のために「今何が必要なのか」「どう教育していくべきなのか」を話し合っていきました。また、最近増えてきているインターネットによる事件についても資料をもとに、子供たちを守るためには何が出来るかを学んでいきました。
<終了後のアンケート>
「色々なお話を聞けて、自分だけが悩んでいるんじゃないと感じました。C&Sに入学して初めての保護者会で、先生方が本当に子供一人一人を見ていてくれてるなと感じました。だからこそ子供もすばらしい仲間に出会うことができ、元気になっているのだと安心しました。」
「昨日の文化祭は本人もすごく楽しみで、頑張っていたようです。毎日が楽しそうで本当によかったです。眠っている時に笑ったことがありました。何年ぶりかなと思った瞬間でした。」
第6回 文化祭
平成18年12月3日(日)にC&S音楽学院文化祭が開催されました。
ぶっとおしライブをはじめ、展示や募金活動等のイベントがあり、生徒たちはこの日に向けて2ヶ月前から準備を開始し、CS生みんなで作り上げた文化祭となりました。
当日は生徒たちの保護者様をはじめ、友人、近隣の方々が来て下さいました。お忙しい中、文化祭に来てくださった方々にはスタッフ、生徒一同、心より御礼申し上げます。
平成18年度 新入生保護者会
平成18年6月3日(土)に家庭と学校との情報交換及び役割分担、同じ年代の子供を持つ親同士の意見交換を目的として新入生保護者会が行われた。
「今までと変わった環境に戸惑いを感じる」、「親も驚くほど毎日頑張っている」等々様々な意見が出され、学校と家庭とが生徒にとって最も良い環境を協力して創っていくための役割を確認し合った。
<終了後のアンケート>
「友人関係で悩んでいる時もあるけど子供と真剣に向き合ってくれているお友達に感謝している。」
「今は6時に起きて2時間かけて通学している。みんなが優しく、友達と話すことが楽しくて仕方ない。通学の電車で人と並んで座れる。そんな当たり前の事が出来ている自分が嬉しい。自分が出来る事をすればいいんだ。と言っている。」
「遅刻している様だけど学校は楽しいと言っている。人と接して成長している。学校には信頼の一言。タッグを組んでやっていきたい。」
平成17年度 卒業式
平成17年3月5日(日)C&S音楽学院にて、高校コース3期生の卒業式が行われた。 高校卒業資格を手にした27名の中には、昨年ヤマハ・ティーンズ・ミュージックフェスティバル九州大会で大賞を受賞し、全国大会まで駒を進めたPOGO→Stickのヴォーカル&ベース入佐隆志君や今年メジャーデビューした手嶌葵さんも卒業。 式のあと卒業ライブが行われ、涙、涙の卒業式が終了した。
「音楽が、ボクらの学校だ。」(完結版)天神紀伊国屋にて発売
C&S音楽学院の生徒達が”音楽”をとおして自分と向き合い、いきいきと輝きを取り戻す様子を綴った拙著「音楽が、僕らの学校だ。-輝きを取り戻した生徒たち」(…それでも第23回新風舎出版賞・ノンフィクション部門・優秀賞受賞)に、このたび一期生が卒業していくまでを加筆して、ひとまず完結版としましたところ、3ヶ月という期間限定ではございますが、天神コア6階、紀伊國屋の「郷土の本」というコーナーに置いて頂けることになりました。
もし、ついでがございましたら是非お立ちより頂きたく、ご案内申し上げる次第です。
なお、お気遣いはご無用でございますが、売れ行きが良いと、本を置いて頂く期間の延長もあるそうです。(笑)
C&S音楽学院 学院長 毛利直之







