施設案内

「C&S音楽学院」のCはCreative(創造)、SはSocialize(社会化)の頭文字を取ったもので、「音楽をとおしながら自らを磨き、社会に価値を還元していく人材の育成」を目的としています。本格的な音楽のトレーニングを行ないながら、通信制システムの併用により、高校コースでは3年間で高校卒業資格を取得し、プロデビューだけでなく、多方面にわたる選択を可能にしています。
思いっきり打ち込みたいから、充実した施設・設備
荒江四つ角から徒歩約2分に位置するC&S音楽学院。
各学科ひとりひとりに対応を基本にした機材・設備で生徒たちが確実に知識・技術を身につけることができるよう充実した環境を整えています。
講師案内
講師こそ本学院の「理想」の具現者です。
音楽ディレクター 西松 一博
81年ファーストアルバム「GOOD TIMES」をビクターよりリリース、ビクター音楽産業作曲賞他、多くの賞を受賞。83年には、スタジオミュージシャンの林 立夫、金 剛とのコラボによるアルバム「ARAGON」、85年アルバム「貿易風物語」をリリース。95年には、CD-ROM「NOAH'S ARK」の国内版、アメリカ版の音楽プロデュースを手がける。
音楽プロデューサー 吉田 真介
1978年ヤマハ音楽振興会にスタッフとして参加し、「ポピュラーソングコンテスト」「世界歌謡祭」「Junior Original Concert」等を担当する。1986年から「Teens' Music Festival」の制作ディレクター、2001年Serch & Key制作プロデューサーとして、国内外の演奏家を多方面からサポートしている。
中山 彰一郎(ギタリスト)
12才よりクラシックギターを始め、フォーク、ロックと時代とともに歩み、大学在学中にプロとなる。スタジオワークや米軍キャンプ、ライブハウス等で活動。84年テイチク、90年東芝EMIにてレコーディングに参加。現在も幅広く音楽を愛し、後進の指導に力を入れている。大永 成晃(ギタリスト)
12歳からギターを始める。27歳まで大阪で活動を続け、その後福岡に移り、プロのギタリストとして数々のセッションをこなす。ポール・ジャクソン福岡公演のオープニングアクト、木村充輝(元/憂歌団)有山じゅんじ(元、上田正樹&サウストゥサウス)との共演等、現在も福岡で活動中。山本 安男(ギタリスト)
14歳よりギターを始め、HR/HMを中心としたテクニカルなギタープレイをマスター。現在、インストラクター、ソングコンポーザーとして活躍するかたわら、自己のバンド「Inferno」を率いて活動中。またギター専門誌、「ヤングギター」で“超速神”とうたわれ、これまでにマーティー・フリードマン(元/メガデス)やキコ・ルーレイロ(アングラ)、ケリー・サイモンなどの超絶技巧プレイヤーとも共演している。藤本 かつき(ベーシスト)
80年代より、ベーシストとしてのバンド活動のほか、レコーディングスタジオにて、エンジニア、ディレクター、作詞等、多方面において活躍。YAMAZEN、中野督夫(センチメンタルシティロマンス)、姫野達也、古村敏比古(浜田省吾バンド)、高取淑子他共演多数。長野 一生(ベーシスト・コンポーザー)
18歳の頃よりBASSを始める。大学在学中より姉の影響でR&Bに興味を覚え、ライヴハウスで活動。また福岡在住のJAZZ PIANIST 立花洋一氏とバンドを構成しトロンボーン奏者のクリフォードアダムス(KOOL&THEGANG)や井上信平(フルート奏者)と競演。現在は数多くのライブハウスで活動を続けている。大塚 輝信(ヴォーカリスト・AGギタリスト)
“NOVA”のメンバーとして、ライブハウスに出演。77年、ビクターよりデビュー。「風のなかで」「ときめきの季節風」の2枚のシングルを発表。現在、CMソングの制作や多くのミュージシャンのサポートを行っている。西川 純一(ドラマー)
90年佐々木哲也氏に師事。91年西脇道広氏のバンドで、都内ライブ、レコーディングに参加。01年中村あゆみのライブに参加するなど、数多くのバンド・イベント活動を続けている。井手 秀次(キーボーディスト・コンポーザー)
4歳よりクラシックピアノを学び、1988年よりキーボードプレイヤー、セッションミュージシャンとして国内外を中心に幅広い活動を行う。又、コンポーザーとしてCMやゲームミュージック、TV番組の挿入歌等の制作活動も並行して行っている。井上 みちかず(ヴォーカリスト)
1992年シンガーソングライターとしてプロデビュー。2002年日本を代表するトップミュージシャンである、村上ポンタ秀一、佐橋佳之、KYON、井上富雄、川嶋一秀等の参加でアルバム「うたうチカラ」をリリース。FM放送にてラジオパーソナリティーも務めた。「CHAGE&ASKA Concert tour 2007」にもメンバーとして参加。前田 康美(ヴォーカリスト)
1987年スタジオミュージシャンとしてサザンオールスターズ、MISIA、ミスチル、ウルフルズ、THE BOOM、広末涼子、Cocco、THE YELLOW MONKEY等のレコーディングに参加。また数多くのライブステージを務める。 1998年「O'SAM&YAMMY」のユニットでライブ活動を行いながらアーティストへの楽曲提供、CMソング等を手掛けている。永田 真代(ヴォーカリスト)
1990年フォーライフ・レコードよりメジャーデビュー。アルバム3枚、シングル5枚をリリース。ラジオパーソナリティーとしても活躍後、数々のCMソング等 幅広い音楽活動を展開。その声の魅力はソウル・ゴスペルからアニメソングまで、多岐にわたる。また、松浦亜弥、キセル等、コーラスにも参加。主なCM作品は、ジャパネットたかた・ドラッグイレブン・天神愛眼。現在も福岡を拠点に活動を続けている。澄川 徹(ヴォーカリスト・コンポーザー)
FM富士にて、企画・構成・ラジオパーソナリティー、またTVCMのジングル等を手がけた後、宇都宮隆等のアルバムに作・編曲、バックヴォーカルとして参加。94年に渡米し、ヴォイストレーナーの最高峰の一人Katie Agrestaに3年半の間、師事する。






