C&S音楽学院とは

学院紹介

自らを確立し創造する。そしてその存在の社会化を図る

明るい挨拶が飛び交う楽しさに満ちた学校。

チャーリーパーカー(アメリカのジャズミュージシャン)の言葉に「音楽とは君自身の経験であり、君の思想であり、君の知恵なのだ。もし君が誠の生活を送らなければ、君の楽器は真実の響きをもたないであろう」とあります。
音楽のトレーニングは最初は当然、技術の習得から入りますが、そこから深い内面の表現に至らなければならなくなります。つまり表現者は必ずその過程で自分の人格を磨いていく必要性に迫られます。
したがって正しく音楽に向き合わせることさえ出来れば、その人はおのずと自らの人間性を高めていく努力を開始することになると考えます。
C&S音楽学院のCはCreate(創造する)、 SはSocialize(社会化する)の頭文字であり、以下の基本理念を目的に本校は開校致しました。

基本理念

学院長あいさつ

C&S音楽学院 学院長 毛利直之

音楽は、心の大地に実った作物のようなものです。痩せた土地からは痩せた作物しか採れないように、豊かな音楽を奏でるためには、豊かな人格を養うことが必要となるのです。

そのためには音楽にしろ、映画や絵画、本など上質な作品にふれること、そして、良い友だちと語らいながら、常に本質に向き合おうとする意思を持つことが大切です。 しかし、何よりも重要なことは、良き先輩・良き指導者と出会うことではないでしょうか。

当学院の講師は、「知識」「技術」「音楽に対する情熱」のどれをとっても信頼に値する方々です。プロを目指す方も、音楽を本格的に楽しみたい方も、あなたの姿勢次第で、きっと多くのことを学び取ることができるでしょう。
「学校」に自分を合わせるのではなく、自分に合った「学校」を選んで欲しいと思っています。きっと、あなたにしか表現できない「音楽」が、あなたと巡り会える日を待っています。その日のために、ここから一緒に始めてみませんか。 あなたと、その「音楽」にお会いできます日を、心より楽しみにしております。

C&S音楽学院 学院長 毛利 直之

2011年度 福岡市立有田小学校PTA会長
2011年度 福岡市早良区小学校PTA連合会 会長

学院長著書販売

C&S音楽学院 学院長 毛利直之

生徒たちが、「音楽」を通じて、本当の自分と出会い、生きる目標を見つけ出し、いきいきと輝きを取り戻す感動のドラマの数々。
「学校に行くのは何のため?」と悩んでいる中高生、また、その保護者の皆さん、ぜひこの本を読んでみませんか?

ノンフィクション部門選評

音楽系サポート校の学院長である著者が、さまざまな問題を持つ生徒たちに正面からぶつかり、「音楽」を通してわかりあっていく様を描いたドキュメンタリー。
心に迷いを抱いた生徒たちが再生していく姿は、真実に基づいた物語だからこその瑞々しさと、心に訴えかける感動がある。また、本校開校と共に教育者となった著者が成長していく姿も見所であり共感を覚えた。
掲載されている写真も素晴らしく、生徒たちが活き活きとした学院生活を送っていることが窺える。それは著者の学院長としての苦労が芽吹いた結果なのだと実感でき、爽やかな気持ちになった。

城村典子(審査委員・新風舎執行委員)

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